クレジットカード現金化と取り締まりについて

クレジットカードのショッピング枠を使った現金化には、今のところ日本には、その違法なほどに高い金利に対する、取り締まりの法律がないことになっています。

それぞれのクレジットカードのショッピング枠を現金にしてくれる業者には、換金率が定められていて、そのほとんどが高金利の貸出をしていることになります。
換金率75パーセントから95パーセントが一般的な換金率となっていますが、たとえば、75パーセントの業者にクレジットカードの現金化を依頼した際には、10万円のうち7万5千円を手に入れることになります。
この場合には、返済に10万円が必要になりますから、手どりとして月利約5パーセントも支払っていることになります。