引っ越し業者には壊れるものは運ばせないようにしましょう

引っ越し経験は割と多い方だと思いますが、その上で、一つだけ多くの人に聞いて欲しいことがあります。
「引っ越し業者に壊れものを運ばせるな」ということなのですが、これは心からの警告です。
まだ引っ越し経験の浅かった頃、荷運びが済んで開梱していると、気付いてみると、一つの箱のいくつかの食器が欠けていました。
それらが、自分で作った陶器だったため、ショックは大きかったです。
とはいえ、お金にすると二束三文にもならないようなものですから、クレームを入れたりはしなかったです。
これから先の引っ越しでは、繊細な工芸品などは必ず、自分で運ぶようにしているのです。
プロの業者から何らかのサービスを受けた時にいくらか包む、いわゆるチップの習慣は日本にはありませんが、しかしながら、引っ越しの時には、そうしたお金を渡す人が相当大勢いるようです。
素早く丁寧に、引っ越し作業をこなしてくれるスタッフ達に労りや感謝の気持ちにかえて、お金を包むとか、さらに飲み物や軽い食べ物、お菓子などを準備する人もいます。
こういったことをする必要は、本来全くないのですが、重労働の後にそういった心付けをもらええると、スタッフとしてもやはり嬉しい、というのが本当のところのようです。
引越の際の大掃除は骨の折れる仕事です。
全部を家の外に出してから、ピカピカにするのはもちろんですが、あらかじめ、少しずつ始めていくのがその後が楽です。
ポイントは荷物をまとめるより先に、掃除を先に始めることです。
その結果、最終的にはさっと軽く掃除するだけですみます。
引越し会社に要請しました。
引越し作業に熟練したプロに要請した方が、大丈夫だと思ったのです。
ところが、家具に傷を生じてしまいました。
このような傷が付せられたら、アフターケアはきちんとしてくれるのでしょうか。
泣き寝入りすることなく、確実に償ってもらおうと思います。