プロミスの審査が厳しい件に関する私の体験談

個人で何らかの事業をしている人がカードローンを使うとき、雇用契約を結んでいる人と異なり、一定の稼ぎがあるとは評価しにくいため、希望の額がいくらであっても、年間の収入を確認できる資料提出が無くてはいけません。これには収受印が押された確定申告書や所得証明書の他、役所で交付される住民税決定通知書や、課税証明書など、昨年の年収が記載している書類が使われます。 審査には必ず、申告した勤務先への在籍確認があり、申告した勤務先に間違いが無いか確認するのです。電話で在籍確認は行われますが、電話の際に勤務先にいないといけない訳ではありません。 在籍確認の時に外出していたとしても、申告した勤務先に在籍していると分かれば在籍確認が完了したと言えます。返済計画をきちんと立てて、返済期日には間違いなく返済金を支払っている場合、返済実績が作られていきます。 この返済実績があれば、業者から追加融資の提案をされると思います。 とはいえ、返済遅延の過去があったり、短期間に借入を繰り返している場合、金銭トラブルがあるのではと疑われるため、限度額の増額は諦めてください。 こうした行為はどれも、信用度をガクッと下げてしまうからです。 今のキャッシングの状態で限度額の増額が可能かどうかは、業者に電話すれば教えてくれるはずです。 ですが、一度断られたら、素直に受け入れてください。 どのような事情があろうと、しつこく食い下がったり、電話を繰り返してしまうと、追加融資どころかキャッシングが利用できなくなるかもしれません。 消費者金融やカードローンなどから借り入れする際には、まずはとにかく審査で問題ないと判断されなくてはなりません。仕事内容や年収、プロミスのキャッシング歴の有無など融資をして大丈夫かどうかという判定にかけられます。 審査時間が短いということを謳っているような貸金業者ですとあっという間に、およそ30分を見ておけばすべての手続きが完了することになるのですが、申請した勤務先で実際に働いているかどうかの確認が入ってからキャッシングの利用が可能になりますから、決して虚偽の情報などを書かないように気をつけましょう。
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